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ヘッドライトの劣化

避けて通ることが出来ません

主なる原因は紫外線

現代の自動車のヘッドライトはすべてポリカーボネート製(プラスチック樹脂)です。昔のガラス製に比べればデザイン性の自由度も増しスタイリッシュな顔つきになりましたね。 しかし、紫外線などが原因で劣化してしまうんです。ひとたび劣化が始まると止めることは不可能です。長い間放置をすれば黄ばみ始め・・・最終的には車検が通らないことになることすらあります。第一、劣化した状態では折角のお車が台無しですね。お車の印象を左右するヘッドライト。古臭いイメージにならないように劣化したヘッドライトは磨いて綺麗にしましょう!

まるで新品!

劣化を除去

綺麗に磨き上げ

今回のお車は平成19年式のレクサスLS。

耐水ペーパーによって劣化部分を削り落とし、コンパウンドを使用して磨き上げるとこのように新品のようなヘッドライトに復活です。

福岡のEBAでは、車磨きの技術を駆使してヘッドライトも美しく磨き上げております。磨き上げられたヘッドライトは透明感も復元され、黄ばみや水垢は全く残ってません。お車自体が凄く若返ったようです!

簡単ではありますが、作業手順をご説明しますね。

劣化してしまったヘッドライトは劣化部分を削ることから始めます。耐水ペーパーを使用して深いを入れてしまわないようにコツコツとやるしかありません。

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耐水ペーパーを使用してヘッドライトはまるで「スリガラス」のようになります。黄ばみや水垢だけでなく劣化した部分をきっちり除去することが大事です。(間違ってもマネしないほうがいいと思いますよ(笑))

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左右を比較して下さい。向かって右はペーパーが終わって簡単に磨いた状態です。もうすでに別もんでしょ!

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向かって左もペーパー掛け開始です。グレーの劣化した汁がどんどん出ますよ!

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作業はこのように養生して行われます。時間の都合上2人のスタッフで作業を行っております。

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いよいよ最終の磨きが行われています。

ペーパー掛けの後、ポリッシャーを使用しますがコンパウンドのキメを変えて何度も磨きを行います。磨いていく際に最終の一番きめが細かいコンパウンドで磨き始めるとヘッドライトは輝き始めます。

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磨きが完了です。

今回はお客様のご要望で再び劣化しないように「プロテクションフィルム」を貼りました。

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車種別にカッティングマシーンでカットされたフィルむふぉヘッドライトに貼り付けます。ヘッドライトへの紫外線をシャットアウトすることで劣化を防ぎます。フィルムは大変丈夫で飛び石からも守ってくれますよ。 フィルムの効力は5年ほど。フィルムを剥がせば綺麗なヘッドライトが顔を出すという事です! ヘッドライトを保護するならば最高の商品ですよ!

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やはりヘッドライトはお車の顔です。ヘッドライトが曇っていると古臭く見えてしまいますよね! 悩んでいらっしゃる方も少ないと思います。 福岡のEBAでヘッドライトを磨いてお車を若返らせてみませんか?

お気軽のご相談くださいね!

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久留米市にて営業中のカービューティープロ・エバへアクセスを参考としながらお越しください

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